
オリジナルデザインの布を作れる「ファブリックデザイン」で取り扱っている布・生地の中から、シャツやブラウスを作る際におすすめの生地をまとめています。
ワイシャツ、ボタンダウンシャツ、ワークシャツ、ブラウスなど、用途やデザインに合わせて選べる布・生地をご紹介します。
自作のデザインを布に印刷して、オリジナルのシャツやブラウスを作りたい方はぜひ参考にしてみてください。

シャツ・ブラウスの生地を選ぶときのポイント
1.生地の厚み・風合い
シャツやブラウスは、デザインだけでなく、生地の厚みやハリ、肌ざわりによって仕上がりの印象が変わります。薄手で軽やかな生地はブラウスやシャツに、しっかりとした生地はワークウェアなどに向いています。
2.素材とプリントの仕上がり
同じデザインでも、生地の素材によって色の見え方や風合いが変わります。ポリエステル100%の生地は発色がよく、オリジナルデザインを鮮やかに表現したい場合にもおすすめです。
3.作りたいシャツ・ブラウスに合わせる
日常使いのシャツ、ワークシャツ、ブラウスなど、作りたいアイテムによって適した生地は異なります。生地の特徴と用途を確認しながら選ぶと、イメージに近い仕上がりになります。
シャツ・ブラウスにおすすめの生地
| 生地名 | 特徴・おすすめの用途 | 素材 |
| IMエステルポプリン | シャツ、ブラウス、スカートなど | ポリエステル100%・スパン糸 |
| IMツイル | シャツ、パンツ、スカート、ジャケット、ワンピース | ポリエステル100% |
| IMエステルカツラギ | エプロン、ワークウェアなど | ポリエステル100% |
| エステルブロード | シャツ、ブラウスなど | ポリエステル100% |
| CM30ウエザー | ワークシャツなど | 綿100% |
シャツやブラウスなど、軽やかな着心地のアイテムには「IMエステルポプリン」がおすすめです。ポリエステル100%でスパン糸を使用した生地で、シャツやブラウス、スカートなどの制作に適しています。
日常使いのシャツからジャケット、ワンピースまで幅広く使いたい場合は「IMツイル」がおすすめです。
しっかりとした生地感を活かしたワークウェアやエプロンなどには「IMエステルカツラギ」が適しています。