秋冬のハンドメイドにおすすめの生地|5種類の特徴と選び方

秋冬のハンドメイドでは、作りたいアイテムや仕上がりの雰囲気に合わせて、生地の厚みや風合いを選ぶことが大切です。

Fabric Designでは、衣類からバッグ、小物、インテリアまで、さまざまな用途に使えるオリジナルプリント生地をご用意しています。

ここでは、秋冬の作品づくりにおすすめの生地を5種類ご紹介します。それぞれの特徴やおすすめのアイテムを参考に、作りたいものに合う生地を選んでみてください。

秋冬のハンドメイドにおすすめの生地5選

1. IMツイル

ポリエステル100%の綾織(ツイル)生地です。ほどよい厚みとやわらかな風合いがあり、しなやかな落ち感と、やや光沢のある上品な表情が特徴。さらりとしたドライな肌触りで、秋冬の衣類をはじめ、クッションカバーなどのインテリアにも使いやすい生地です。

斜めに入った織り目が生地の表情をつくるため、無地のデザインでも印象的に仕上がります。

2. IMエステルカツラギ

ポリエステル100%の、厚手でしっかりとした綾織生地です。高密度に織られており、肉厚感とコシがあるのが特徴。型崩れしにくく、しっかりした生地を使いたいバッグや雑貨、エプロンなどに向いています。

生地そのものに存在感があるため、大きめの柄やグラフィックをプリントした作品にもおすすめです。

3. オニチリメン

細かな凹凸のある独特の表情と、ほどよい光沢が特徴のポリエステル生地です。生地の表面に変化があるため、シンプルなデザインでも印象的に仕上がります。

巾着やポーチなどの小物はもちろん、和の雰囲気を取り入れた作品や、ギフト用のアイテムにもおすすめです。

4. サテン

なめらかな表面と光沢感が特徴のポリエステル生地です。光を受けることで表情が変わり、華やかで存在感のある仕上がりになります。

衣装や小物など、光沢を活かしたい作品のほか、クッションカバーなどのインテリアにも。イベントや特別な日のアイテムにもおすすめです。

5. エステルブロード

ポリエステル100%の薄手の平織生地です。綿のようなナチュラルな風合いと、きめ細かなフラットな表面、やわらかくなめらかな肌触りが特徴。ほどよい光沢もあり、衣類からインテリア、小物まで幅広い用途に使えます。

シャツやギャザースカート、スモッグなどの衣類はもちろん、巾着やタペストリー、ベッドシーツ、布団カバーなどにも。写真やイラスト、細かな柄も美しくプリントできます。

実際の制作事例を見る

オリジナルデザインをプリントした生地は、バッグやアパレル、エプロン、タペストリーなど、さまざまなアイテムに展開できます。

実際の制作イメージを見ながら、作りたいものや生地選びの参考にしてみてください。

作りたいものに合わせて生地を選ぶ

生地を選ぶときは、まず「何を作りたいか」を決めてから、厚みや風合い、光沢などを比較してみると選びやすくなります。

  • 衣類に使いたい → IMツイル、エステルブロード
  • しっかりしたバッグや雑貨を作りたい → IMエステルカツラギ
  • 生地の表情を活かしたい → オニチリメン
  • 光沢のある華やかな作品にしたい → サテン

デザインや色によっても印象は変わりますので、作りたい作品に合った生地を選んでみてください。

オリジナルデザインを生地にプリントしてみませんか?

自分で描いたイラストや写真、オリジナルの柄など、お好きなデザインを生地にプリントできます。

作りたいアイテムや生地の特徴に合わせて、あなただけのオリジナル生地を作ってみませんか?