ワンピース

ワンピースを作るために生地を選ぶポイントは、着心地の良さと、スカート部分のドレープの綺麗さ、ワンピースのデザインのテイストに合った生地を選ぶことです。
ナチュラル、カジュアルなデザインのワンピースには綿の生地を、フォーマルできれい目なデザインのワンピースには光沢のあるポリエステルの生地をお薦めします。

生地名 ビエラ
価格  3,200円/m(生地代+プリント加工代)
品質 ポリエステル100%・綾織
特徴 滑らかな肌触りで、さらりと手離れのよい落ち感がある薄手の生地です。斜めの線が入っており、若干光沢があります。 きれい目なデザインのワンピース、ドレスにお勧めです。薄手で軽い生地で、シワになりにくい素材です。
加工 染料インクジェットプリント

生地名 シーチング
価格 3,500円/m(生地代+プリント加工代)
品質 綿100%・平織
特徴 目が粗く、織糸が少し太い、光沢が全くないため、素朴でナチュラルな雰囲気の、肌ざわりの良い生地です。サックワンピなどのざっくりとしたワンピースと相性が良い布です。
加工 染料インクジェットプリント

生地名 CM80/2オックス
価格  3,100円/m(生地代+プリント加工代)
品質 綿100%・平織
特徴 柔らかく、滑らかで、細かい糸の凹凸感が特徴です。やや厚めの薄手生地です。シャツの定番生地で、シャツワンピースにお薦めです。
加工 顔料インクジェットプリント

生地名 80/2コーマブロード
価格 3,100円/m(生地代+プリント加工代)
品質 綿100%・平織
特徴 細い糸で高密度に織られた、しなやかで若干の光沢がある薄手生地です。
生地の分量が多く裾巾が広いシルエットのデザインにお薦めです。40Sコーマブロードと似ていますが、ほんの少し生地に厚みがあり、しっかりとしています。
加工 顔料インクジェットプリント

 

Fabric-Designでは、「染料インクジェットプリント」と「顔料インクジェットプリント」という、
2つのプリント加工方法で布・生地に小ロット1mからプリント加工をしています。
>プリント加工方法についてはコチラ